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練習の習慣

7年後の東京でオリンピック開催が決定という輝かしい速報が早朝、飛び込んできました。

 《スポーツ》を通して夢や希望、感動を子ども達にも直に感じてもらいたいという願いは

そのままあらゆる、文化活動にも当てはまる言葉ではないでしょうか!

少なからずも、ピアノ指導に関わっている私はやはり、「音楽」という言葉を《 》に当てはめてしまいます。

 

このところ、定まらない天候のの9月ですが、新学期も始まり、夏休み明けの生徒さんたちは、また軌道に乗り始めている様子です。ちょっと夏の疲れが見えているかなというお子さんもいるようですが、通常のレッスンに戻りつつあります。

今年から習い始めの幼少の生徒さんたちにとって一人でピアノを練習するという、今まで経験していなかった新たなご家庭の中での習慣が増えたことが、まず実感なのではと思います。

その習慣が自発的でスムースにいっているお子さん、少し親御さんのご協力をいただくと取り掛かれるお子さん、レッスンは楽しいけれど、家でのコツコツ練習はニガテ~というお子さん、

ひとりひとり、さまざまですが、「ピアノを弾く」ということは、幼いながらも芸術活動を行なってることになります。学校の勉強、しつけのようなこととは、異なるものです。

この曲が上手になりたい、弾いてみたいなという純粋な思いや願いが、練習をしよう 頑張ろうという意欲に繋がっていくと思います。

習い始めのお子さんは童謡など知っている曲をとても喜んで弾きたがリます。なるべく、そのような曲を早くから取り入れたレッスンを、行なっていますが、やはりそこまでたどり着くにはいろいろな基礎をまず、習得していく必要がありますので、そこがお子さんにとって根気のいることなのでしょう。

しかし、根気というと大変に聞こえますが、知らず知らずに練習を積み重ねて身に付いていくことのほうがほとんどといえます。

自分から努力をする習慣を養い、自立して成長していくことの手助けをピアノの練習の継続を通して、身につけるくことが出来ていくのです。

私はレッスン中に幼い生徒さんにも音符やリズム、指使いの確認とともに、どんな音を出すとその曲にふさわしいのか、そして次回までにどこまで練習できるかなどの質問をよくします。自発的に自分で考えてピアノに向かえる、そんな音楽的にも自立ができる可愛いピアニストになって欲しいと願っているからです。

7年後の生徒さんたちはどんな明るい人生を、

そしてどんなふうに自分のなかでピアノを弾くことで心に豊かさや希望を感じてもらえるのでしょうか・・・

そんな夢のある未来を想像しつつ、責任を持って日々のレッスンに臨みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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